京都丹波産コシヒカリ「京ほたる米」

お米, 京ほたる米, 京都丹波

京都丹波産コシヒカリ「京ほたる米」

「京ほたる米」は京都府の丹波地方、南丹市にある京都丹波西村farm で作られたコシヒカリです。

丹波地方に流れる清らかな水とカルテック栽培による栄養豊富で安全な土壌で作られたお米は、普通のお米よりもモチモチとした食感を有しており、それでいて粘りも強いなど、美味しいお米の条件がそろっています。またお米の中には栄養がたくさん蓄えられているので、お米そのものにも味わいのある甘みがあるのが特徴です。

この京都丹波産コシヒカリ「京ほたる米」の美味しさは科学的にも認められており、日本穀物検定協会で実施された「米食味ランキング」では、最高評価を表す「特A」のランクを2年を連続で受賞しています。

「京ほたる米」の美味しさは、お米を作るのに適した京都丹波の環境によるところが大きいと言えるでしょう。地域内には鮎の漁場として知られる由良川と桂川が流れており、そこに含まれる栄養豊富な水をふんだんに使って「京ほたる米」は作られています。

さらに丹波地方の気候も、美味しいお米を作るのに大きな貢献をしています。丹波地方は海抜が高いことから昼と夜の寒暖差が大きい地域です。それによりお米の稲は、昼には自身の成長のために大地からたくさんのエネルギーを取り込み、夜になると取り込んだ大地のエネルギーをお米の中にストックするようになるため、甘みを持った美味しいお米が作られるのです。

またカルテック栽培を採用し、農林水産省の「特別栽培農産物に係るガイドライン」にそってお米を作ることで、使用される農薬および化学肥料は通常の半分以下になっていることから、安全面もまた優れているお米といえます。

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