京ほたる米について

お米, 京ほたる米, 京都丹波

京ほたる米について

「京ほたる米」とは、京都丹波地方の京都府南丹市にある京都丹波西村farm で作られるお米のことです。

「ほたる」という言葉が示すように、蛍が舞っているほどの美しい環境の中で作られています。

蛍が生息する場所を維持するには水だけでなく土壌もまた良い状態を維持しなければいけません。そのため、京ほたる米は環境を荒らす恐れのある農薬や化学肥料などをできるだけ使用せず生産しています。

ですが、お米もとである稲の発育には肥料が必要不可欠であり、同時に害虫や雑草の駆除しなければいけません。そこで京ほたる米は「カルテック栽培」という特別な方法で作った環境に優しい栽培方法により、環境に優しい栽培方法を徹底しています。

食味検査「特A」

こうした工夫は京ほたる米の品質にも表れるようになります。限りなく自然に近い環境で育てたことによって、お米の1つ1つの粒が大きなり、良い香りも出るようになったのです。実際に京ほたる米の品質の良さ社会にも認められており、平成28年には日本穀物検定協会の食味検査で「特A」の評価を得ることにも成功しました。

また、一般的にはお米は炊きたてが最も美味しくて冷めるほどに味が落ちていくものなのですが、京ほたる米は品質のその良さから、炊きたてはもとより冷めた状態でも美味しくいただけることができます。
ただし、品質や環境への配慮に対して妥協をせずに取り組んだ分、通常のお米と比較して生産量が50%から70%ほどと少なく、市場への流通量が少ないことから貴重なお米と言えます。

京都丹波西村farmでは、貴重な「京ほたる米」をネット販売していますので、是非ともゲットして味わってください。

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